何が入っているかすぐ分かる、窓付き巾着

子どものオモチャって細々としたものが多い。
それをオモチャ箱にそのまま入れちゃうとごちゃ混ぜになって遊びにくくなってしまします。

STUDIO PACOTさんのリンクから知った透明ビニールと布で作る収納袋、私は透明巾着と呼び、いくつか作りました→123
細々としたオモチャ収納にはこれが最強と疑わないほど気に入っています。

オモチャ収納に限らずシュシュなどの髪飾り、化粧品などの収納にも便利です。

 しかし、ビニールと底面を縫いあわせるのがなかなか難しい。
もっと簡単に同じようなものが作れないかな、と考えたのがこの窓付き巾着です。

【パターン】オリジナル
【生地】貰い物

ただいま実家滞在中のためビニールが手元になく、ネットで代用しました。(ひとつ前の記事のサウナタオルの余りもの)
家に帰ったらビニールに付け替えようかなー。

こちらはネットなのでビニールほどの見易さはありませんが、洗濯できるというメリットはあります。
こぼれてしまうかもしれないオヤツ、粉がついてしまうかもしれないファンデーションなどの収納には洗濯できるコレが向いてます。

布はお薬ポーチと同じく母が貰ってきた生地を使用しました。

窓の作り方は近日公開予定のおむつポーチの取り出し口と同じです。

1)表生地、裏生地を中表に合わせて窓の形に縫う。
2)窓の形の1cm内側を切り抜く
3)窓の縫目まで切り込みを入れる。(今回は円なので細かく。四角や三角であれば角のみ)

4)表生地か裏生地どちらかを窓の中に入れて表に返す。これで縫い代の隠れたキレイな窓の完成。
5)窓より1cm程大きく切ったネット(またはビニール)を裏生地側に当てて縫い付ける。

最初に窓を作るためこの後中表にして脇や口を縫うことができません。
したがって1枚仕立て(裏地なし)の巾着のように作る。布端はジグザグミシンをかける、バイアスで包む、など。

巾着の作り方はNUNOTOIROさんがおススメ。
多数のバリエーションが丁寧に解説されてます。
今回つくった巾着と近いのは巾着リュックかな。口布を別でつけるタイプの巾着です。

さて、前から考えてたものを何故ビニールもない実家滞在中に作ったか。
それは収納したいものが出来たから。

社会現象と言えるほど子どもたちの間で流行っている妖怪ウォッチです!!

主役が着けている時計型の妖怪呼び出し機である妖怪ウォッチ、
今月初旬に第二弾が出ました。オークションではさっそく定価の3倍の値段で出ています。
父が「会社の同僚が親戚中に頼んだら3個手に入ったとか言ってたやつか?」と。
え!3個も持ってるの?!

「今電話で聞いたら譲って貰えるってよ」
えーーーーー!ほんとに?!
で、譲っていただいたのが上記写真のもの。うっすらとしか映ってませんが、第二弾のものではなく初期のもの。
だから手に入ったのかな?
とはいえ、初期のものも未だに手に入りにくいと聞くので定価で、それもメダル多数つけて譲っていただけたので有難いです。

ゲットしてから子供たちは妖怪ウォッチごっこで盛り上がってます。

お知らせ

mini金庫の一般販売(minne)は5月上旬予定。
mini金庫のキット、レシピ販売はこちらをご覧ください↓
>>mini金庫-カルトナージュレシピ<<
--------------------
現在ワークショップの予定はありません。

スポンサードリンク
レンクタングル(大)
プロフィール
埼玉県在住。つくること大好き。 「使いたいから作りたい」の実用主義。 カルトナージュはレシピ作成、作品販売、講師。ソーイングは型紙&レシピ作成、作品販売。 作品販売はminneにて→https://minne.com/sakiushi、型紙&レシピ販売はDLmarketにて→DLmarket 咲牛印
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめ記事
スポンサードリンク
レンクタングル(大)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です