ソーイングで作るジブン手帳カバー。兄弟ともに。

10/18(土)クラフトカフェにて手帳カバーのワークショップを行います。
詳細はこちら→手帳カバーのワークショップ開催します。ジブン手帳にピッタリ☆
お申込みお待ちしております。

と、宣伝をしたあとですが本題も手帳カバー。
こちらはソーイングで作る方。

【パターン】オリジナル
【生地】ロバートカフマン飛行機、野イチゴ チョコミント

左がジブン手帳mini、右がジブン手帳レギュラーサイズです。
2015年版でminiが初登場しましたがその紹介のときに「弟をお願いいします」と書いてあり、
いつの間にかレギュラーサイズは「兄」と呼ばれ兄弟になっていました。
この呼び方好き。

2014年版はレギュラーサイズを購入、使用しています。
2015年は迷ってますがとりあえず限定発売のminiを購入。カバーの研究も兼ねて。

ワークショップではカルトナージュで作る手帳カバー。
こちらはソーイングで作る手帳カバー。

特徴は
・バタフライストッパーがペンさしとベルトを兼ねていて便利
・スナップボタンやマグネットなどの副資材が不要なので作りやすい
・軽い
・ソーイングする人であれば気軽に作れる

ジブン手帳に合わせてるので定規を入れるところもあります↓
ペンは片方にさすだけ・閉じるのはゴムバンド、にすると開閉が早いかな。

カードポケットは最大で6つ作れます。miniもレギュラーも。

この試作では3つ+中途半端なポケットになっていますが
素直に3等分して少し余裕のあるカードポケットにすればいいじゃん、と気付きました。

作り方は共通で色んなサイズの型紙を作りたいな、と思っています。
今のところジブン手帳兄弟(A5スリム、B6スリム)の2種類。
あとはA5、A6、B6を考えてます。

パターン、レシピを販売にするか無料公開にするか。
そもそもそんなに沢山いつ作れるか(^^;
まずはワークショップのカルトナージュで作る手帳カバーB6サイズを作ります♪

ソーイングでもカルトナージュでも手帳カバーは作りましたが私はカルトナージュの方を使用しています。
ハードカバーなのでデスクがないところでも書きやすい、というのが一番の理由。
あと、マグネットで開閉しているのでバタフライストッパーよりも早く開けます。
マイブームのエンボスも高級感あってお気に入り。
ただ、ソーイングの方が魅力的なのは軽い。ここはどうしようもないわ・・・。

カルトナージュで使用する厚紙はあまり売っていないので
作り方を公開するのはソーイングの方が需要ありますよね?


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お知らせ
[販売情報]
作品:minne咲牛印
型紙・レシピ(印刷版):minne咲牛印
型紙・レシピ(ダウンロード版):BASE
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レンクタングル(大)
プロフィール

埼玉県在住。つくること大好き。
「使いたいから作りたい」の実用主義。
カルトナージュはレシピ作成、作品販売、講師。ソーイングは型紙&レシピ作成、作品販売。
作品販売はminneにて→https://minne.com/sakiushi、型紙&レシピ販売はBaseにて→BASE 咲牛印

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