<修正履歴>
2014.9.12 10:09
Step27のカシメの付け方でさす方向を逆にしていました。申し訳ありません。
訂正部分を赤で表示しております。PDFファイルの方も同様に修正致しました。
2015.01.21
使用しているカシメについて追記
※ダウンロードにはAdobe Readerが必要です。下記アイコンよりダウンロードできます(無料)
■ウェットティッシュケース(L)_型紙をダウンロード(PDFファイル)
■ウェットティッシュケース_作り方をダウンロード(PDFファイル)
作り方はこちらの下にも記載しました。
材料
①型紙(A4用紙5枚)
②ラミネート生地…108cm幅×24cm ※1 ③ファスナー20cm以上 ④Bitatto※2 ⑤強力接着剤※3 ⑥カシメ6組※4(省略可)
※1…サンプルでは全てラミネート生地で作りましたが両サイドの包む部分(パーツ名:包む布)はバイアステープや布帛を使った方がついやすいです。
※2…Bitatto(ビタット)は、ウェットシート等の取り出し口につけて使うプラスチック製のフタです。
詳細はhttp://www.bitatto.com/をご参照ください。
※3…プラスチック同士の接着が可能な接着剤(両面テープも可)をオススメします。
○接着剤のパッケージには何が接着できるか表記してあります。プラスチック同士が接着出来るものは少ないと思います。
○私が使用しているのは「スコッチ® 超強力接着剤 プレミアゴールド [スーパー多用途]」です。今は商品が変わったようでこちらがオススメ↓
セメダイン 超多用途接着剤スーパーX HYPER 20ml ワイド AX-176 | ||||
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○両面テープの場合、はみ出した部分をハサミでカットすると刃に粘着が残りますので、カッターで切りましょう。
カッターなら切れ味悪くなったら刃を折るor交換することが出来ますので。
※4…
ビタットの厚みがあるので足長カシメがオススメ。使用しているのは直径7mm足8mm直径9mm足7mmのカシメです。フタ側には直径9mm足5mmを使用。
足の短い【カシメ30個】アンティークゴールド金古美 5/7/9ミリの3サイズ《カシメ かしめ》 |
【カシメ35個】アンティークゴールド金古美 5/7/9ミリの3サイズ《カシメ かしめ》 |
材料の購入は、ラミネート生地の種類が豊富でBitattoも販売している「生地と手芸のお店 いすず」オススメです。
道具
※5…ラミネート生地は滑りにくいためテフロン押さえで縫います。
注意点、アレンジ等
・レシピ内で「端を縫う」と書いてある場合、端から1~2mmくらいの位置を縫って下さい。
・ノッチ(切り印)はパーツを合わせるときの目印です。布に3mm程の切り込みを入れてください。
・ラミネート生地にマチ針を打つと穴が残ってしまうため留めるときは手芸用クリップを使います。
・フラップ無しのアレンジ方法を2016年4月Blogに記載しました↓
パーツ名称
主な手順
1.型紙に合わせて生地をカットする
2.フラップを作る
3.打ち布を合わせる
4.本体を作る
5.ファスナーを付ける
6.端を包む
7.Bitattoを付ける